安全な環境づくり

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園舎について

当園は昭和15年旧大宮市で4番目に誕生した幼稚園で、創立78年と歴史は長いですが、建物は現在の建築基準を満たし、耐震検査に合格したものです。数年前までは、住宅街になじむ落ち着いた瓦屋根が自慢の園舎でしたが、東日本大震災後には安全を最優先し、全ての瓦を撤去し、割れる心配のない物へと屋根を一新しました。

テラスについて

以前のコンクリート製のものから、クッション性のあるコルクの様な素材のテラスに生まれ変わりました。
あたたかみのあるテラスは日当たりも良く、子供たちの憩いの場となっています。

鉄棒の下には・・・

様々な高さの5台の鉄棒全ての下に、クッションの役割をするマットが埋め込まれています。このマット、地面下7cmまで掘り下げる工事によって埋め込まれた、衝撃をかなり吸収してくれるものです。
「やってみたい!」という気持ちを後押ししたいと考えます。
思い切って挑戦してみることのできる、安全な環境づくりをしています。

個人用防災用品

飲料水や簡易トイレ等の防災用品を園でも用意していますが、もしもの時に備え個人用の防災用品を1人1人のロッカーに常備しています。

LED電気

全ての保育室を蛍光灯からLED電気に交換しました。
目にも優しく、振動で割れる心配がありません。

救命救急講習

AEDを含む救命救急講習を定期的に受講しています。

エアコン(全保育室及びホールに冷暖房を完備しています)

最新型の冷暖房設備を導入しています。設定温度への到達が早いためエアコンの連続使用を防ぎ、適度な換気と併用し、冬場はインフルエンザの蔓延を防ぐよう、空気の循環を心がけています。
学校薬剤師による「換気」や「空気」のチェックと指導を受けています。

連絡と安全確認のための携帯電話

園では、保護者の方への連絡として「メール配信システム」を導入しています。
通園バスと園とのやり取りの他、安全確認や人数確認等に使用します。
(保育中の使用は通常ありませんが、不審者情報があった際の安全確認や、メール配信システムの受信状況を確認することがあります。)

シンボルツリー

大きな「ヒバの木」が園庭に気持ちの良い木陰を作り、
強い日射しから守ってくれています。